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How to EAT =電子チューンでアースを考える=

オリジナル・グランディング・システムのEATUNING
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ノイズ除去の重要性 ②

《コアパック》

ラムダ3の本体の中には、ノイズ吸収機能の構造体が組み込まれています。
弊社はこのノイズ吸収構造体をコアパックと呼んでいます。
コアパックが吸収したノイズが外部に放射されないよう、シールド加工の筐体に納めた製品がラムダシリーズです。
ラムダゴールドにはラムダゴールドのコアパックが、ラムダ2にはラムダ2のコアパックが用意されています。
今春発売のラムダ3には、新たな特性を持つコアパックを開発しました。

自動車の電子制御システムは、センサ・ECU・アクチュエータ・ワイヤーハーネスで構成され、ここで、コンピュータは複雑な仕事をこなしています。
903-lan04.gif

ワイヤーハーネスにより、引き回された配線ケーブルからは放射ノイズが絶えず発生しています。その放射ノイズは、また配線ケーブルに吸収され、電気信号とともに伝わっていきます。
センサやECUなどの単体は、外部からのノイズを遮断するようシールドされていますが、配線ケーブルの接続部から侵入するノイズは防ぎようがありません。

常にノイズの脅威にさらされながら、複雑な計算を行なうコンピュータは大変なストレスですね、とさらりと言いたいところですが、実際は深刻な問題となって様々な対策が取られています。
ラムダ3の開発は、このノイズを速やかに吸収・除去し、コンピュータのレスポンスアップを図ることを目的としました。

次はラムダ3の接続方法について説明します。


※ 今回、メインタイトルは『帯電除去の重要性』として始めましたが、電子機器で使われる用語のノイズに絞込み『ノイズ除去の重要性』に変更しました。

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亀井

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EAT改め、EATUNINGとなった、マルシュウのグランディング・システムです。どうぞ、よろしく。

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