How to EAT =電子チューンでアースを考える=

オリジナル・グランディング・システムのEATUNING
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すべては足の動きのために

排ガス減少に引き続き、BOSCH SDL ショックアブソーバーテストの結果報告です。

車両とEATUNING装備は、排ガステストと同条件です。
・検査車両 BMW 135i
    サスペンションシステム:アイバッハ Multi-Pro-R2
・装着前のEATUNINGシステム装備は、EATUNINGシステム図解のとおり
・装着後はエアクリーナーボックス用ラムダ4

まずは、フロント。
20110220-frt.gif

こちらはグラフ上でも明らかな差が出ました。
装着後は、左(赤)と右(青)の幅が狭まり、安定したラインになっています。
減衰力の誤差では7%の減少。左右のバランスの良さを示しています。

リアの結果は装着前も後も誤差が0%なので、変化なしといったところです。もともと安定している状態ですね。
20110220-rea.gif

ショックの減衰力の調整を2~3段変えただけでは、体感はできるものの誤差値の変化はありません。
ところが、エアクリーナーボックスにラムダ4を1個装着しただけで、フロントの誤差7%減になり、数値化することができました。
むろん、走行した際にも減衰力、特に伸び側の精度が非常に上がる感覚がわかります。

足回りに波及する帯電』で言っているように、インテークシステムで発生した帯電電荷も足回りに波及していき、ショックのエネルギー吸収率が下がります。
しかもエアクリーナーボックスは樹脂製。ここから帯電除去するのは、かなり難しいです。

すべては足の動きのために ラムダ4 がやってくれました。

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亀井

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EAT改め、EATUNINGとなった、マルシュウのグランディング・システムです。どうぞ、よろしく。

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